被害報告No.14

静かに暮らしていた日々が、突然こんなことが・・


虐待を作り上げ、高齢親を連れ去る行政 
最終目的は成年後見申立か?

ことの始まりは平成30年12月の事でした。
私は母(69歳)と二人暮らしでした。(父は一年前に他界)確かに母は認知症の症状は多少はありました。
そして福祉ケアの人も時々見に来たり等もしていました。
私が居ないときにその福祉ケアの人が市の包括担当に連絡して保護した形となったようです。

もちろん肉体的虐待や食事をさせない等の事は一切してなく普通に暮らしてました。しかしその状態でも一人で買い物や散歩させたらネグレイトだと言われる始末でした。

 その後は成年後見制度申請ありきでの話を進めてきました。しかし私としていきなり母を連れさらわれ一切母と何も相談してない状態では進められないと話したのですが、何度申し出ても虐待の保護の為会うことも話すことも不可能と言い一切行政は応じませんでした。

その後私の知らぬ内に申請され成年後見人がついた模様です。

成年後見人に付いては既出の通り母や私の意向等寸分も考慮する事無く【法的に】としか考えないためとても納得いく制度とは言いがたいです。

身よりの無い一人暮らしの方なら唯一良いかも知れませんが、家族等がいる状態ではもはや本人の保護の為と言うより家族と本人を引き離し全くの他人にするような制度かと痛感しています、そしてそれをマニュアルのように推奨、推進する行政の考えは今一度考え直すべきかと思います。

各市町村の成年後見制度のパンフレットも拝見しましたが明らかなデメリットを書いてないのも確信犯的に感じます。



被害の聞き取り

Q. 
なぜお母様が行政の連れ去りにあったのか、思い当たることがおありですか? お母様の行動で、一人で買い物、そしてお怪我をされた事などありますか?もしかしたらその怪我を虐待ととられたのではないでしょうか。
高齢の方は、ちょっとの刺激で(手を握っただけでも)青あざができます。 
会員の方で、同じように虐待ととられ母親を行政に連れ去られ、
行政が勝手に後見人をつけ、今も行方がわからないという方がおられます。

A.
確かに怪我の件もそう思われていたかもしれません、さらには認知症の疑いがありながらも一人で出歩かせたこと事態もネグレイトと言う虐待と言うニュアンスで言われました。

そしてここからは私の推測ですが行政の担当はマニュアルやノルマがあるかの如く成年後見制度を推進したかったのだと思います。
私は母と相談して考えて決めたいと言っても虐待を理由に会わせることも話させる事も全く応じず強制的に市からの申請で手続きを進めていく次第でした。

Q.
医師により虐待などの通報が行政にありませんでしたか?(高齢の方は少しの事でも青あざになったりしますが、話も聞かず、それを虐待だと誤認する医師がいます。)

A.
本人が1人で買い物に行き、その帰りに転倒して額に怪我をして病院で治療した事はありますが、医師から行政へ連絡したかどうかは分かりません。行政側からも医師から聞いた等の話は出てきてはいないのでその辺の所の真実は分かりません。
認知症の母親が一人で外出する事を「ネグレクト」虐待だという言い方をされました。


Q.
行政はどのような対応でしたか?


母親が一人で外出した際に、ころんで怪我をした。この怪我も虐待ととられた。

行政担当者は、国からの「成年後見制度促進」の旗振りに、マニュアルやノルマがあるかの如く成年後見制度を利用させようとした。


私は、母と相談して考えを決めたいと言っても虐待を理由に会わせることも話させる事も全く応じず強制的に市からの申請で「成年後見制度申立て」の手続きを進めました。


Q.
ウェブサイトに被害報告に掲載してもよろしいでしょうか。

はい。成年後見制度とそれを促進しようとする行政の怖さを伝える事が出来ると思います。

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