被害報告No.8

ここにも成年後見制度に苦しむご家族がいます。
どう考えてもおかしな制度。本当に本人の財産を守ろうとしているのか?

厚労省、法務省は福祉に士業(弁護士・司法書士)がどれだけ害悪かを認識し、成年後見制度改善を求めます。

弟について

はじめまして。あるひとりの弁護士が弟にしたことを許せないと思いながら、どうしたらよいか悩み続けているところで、このサイトを見つけたのでメールしました。

 亡き父が弟に見知らぬ後見人がついたらだめなので、息子を後見人にしました。しかし、裁判所から後見制度支援信託を依頼された弁護士が22カ月も要して行い、結果59万円もの報酬を奪われることになりました。

長引いた主な原因は、「普通預金が500万円になるまで信託しない」という弁護士の判断です。計算したところ、それには18年以上もかかりその間の報酬は400万円以上にもなることがわかりました。

1000万円を信託に預けるために、そんな大金を負担するなんて考えられません。そのため、弁護士に抗議しましたが、まるで聞き入れようとしませんでしたが、なぜかまだ500万円に達していないのに信託をすることになりました。信託が終わって弁護士は辞任しましたが、残った普通預金は380万円ほどでした。500万円必要だと最後まで言っていたのに、全くやっていることが矛盾だらけです。

 県弁護士会、裁判所、弟が入所する施設、さまざまな障害者相談窓口にも相談しましたが、全く解決の見通しがたっていません。現在県弁護士会への懲戒請求を経て、日弁連の綱紀委員会で審議中ですが、あまり期待はできないようです。

 しかしこのようなことがまかり通るのであれば全国に同じような被害を受けている被後見人が多くいるはずです。信託の手続きを先延ばしにされて、月々2万円以上の報酬をただ支払わされ続けている被後見人の方々を救いたいと思っています。

 県弁護士会への懲戒請求の書類を以下のホームページに載せておりますので、ぜひそちらで詳細を確認いただきたいと思います。

https://koukensintaku119.jimdofree.com/

 よろしくお願いします。

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