被害報告No.7

被保佐人の立場から、私の体験、感じた事を報告します。



金遣いの荒さを抑制するために成年後見制度利用か?

母親が保佐人で、被保佐人が10,000円以上を使うときは保佐人に報告するとのことですが、これは成年後見制度の利用方法を間違っているのではないでしょうか。




被保佐人ご本人の投稿です。意思能力もしっかりされ何も問題なくやり取りする人にでも成年後見制度を利用させるのか?

1. 2020年6月、1通のメールが届いた

成年後見制度慎重派です。
私は成年後見制度の被保佐人の立場です。
過去にクレジットカードの使い過ぎで 定期預金を崩したことがあり、親が尻拭いをしていました。
近所の大型ショッピングセンターで成年後見制度を知り、将来のためと母が利用したのです。

現在は、1万を超える金額は母の保佐人に伝えなければなりません。
監督人がつきました。
通帳は全て保佐人が管理です。

最近は制度がより厳しいと聞きました。
この制度は私はなくてもいいと思います。
家庭裁判所のいい都合の制度です。
管理能力がないとみなされるかもしれませんが、それは全く違います。
とんでもない制度です。
考えたほうがよろしいかと思います。
抜け穴はあります。

この制度は家庭裁判所の思いのままのご都合のいい制度です。
支払われている給料(報酬)の分の働きが全く見えません。
制度を利用の立場に立っていただきたいです。
何度か家庭裁判所へ出向いたことがありますが、
忙しそうには全く見えず、時間稼ぎの人たちが多くいました。 

あなたの関わる成年後見制度について
お聞かせください

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