被害報告No.4

なぜこんなに元気な方が後見相当なのか?
適当過ぎる成年後見制度。

Twitterでみかけた被後見人

令和元年7月16日、被後見人である方のこんなツイートを見つけた。

成年後見人がいるのだが、
ご本人は意思判断能力があり、ご自身でツイートし、成年後見人のいる不自由さを訴えている。

成年後見人はお金を取り上げている。
所持金は10円、緊急連絡も出来ない。
不安を感じておられる様子がよく分かる。

成年後見人は、被後見人の事を一番に考えている????
こんなにご本人に不安にさせる成年後見人が、ご本人第一になっていない事がよく分かる。

こうして成年後見制度が開始となった

弟は先天性脳性麻痺で生まれてきたが、5歳児くらいの知能はあるし会話も成立する。10年前、母が事故で身体障がい者になり、7年前父が病気入院となった頃から母に対して暴力を振るうようになり医療保護入退院を繰り返し、現在入院中。

父が亡くなり4ヶ月が過ぎた頃、相続手続きを依頼した税理士から突然弟に後見人を付けろと言われ、司法書士を紹介される。

その司法書士に相談に行ったのがそもそもの間違いだったのだが、税理士と司法書士に言われるがまま、家裁の面接もなく弟は被後見人となり、その司法書士が財産管理後見人、私が身上監護後見人。職務分掌での後見開始だった。

2019

苗田匡人氏のツイート

「後見人から借りたケータイが止まり、119もできない。ラインは緊急には使えず、とても不安。所持金、10円。明日を、どう乗り切ってゆくか、困っています。火曜日にお金がもらえそうだけど、朝は、コーヒーだけになりそう
成年後見制度を、皆さんに知っていただきたいです。当然カード無し。」

「後見、担当との確執

今日、担当さんに浪費が治らないなら、精神科に入院しろ、と言われて
頭が真っ白になりました。ここまで回復してきたのに、あまりにも、ひどい、暴言。

これが、福祉を語る人の、ことばかと、思うと、やりきれない! しかも、わたしの、後見は終身です。」(2019/8/6)

『消えた工賃
B型の福祉作業所、喫茶店で働いている。時給300円、月、2万円の工賃だ。
年間24-5万の工賃。これが後見人に差し押さえられている。
自由に使えるお金がない。働くモチベーションが上がらない。実体は普通の喫茶店と変わらない。されにスマホのシムも抜かれたので、連絡が取れない。』(2019/7/15)

『ねこさん、おはようございます!

わたしのツイットを読んでいただき

ありがとうございます!こうけんは

1番重いタイプです。毎朝、事務所

に行き、朝食代、300円をもらい

ます。平成22年から始まりました。』



Twitterでは『コレがマジなら、成年後見制度は合法詐欺』と!



『おはようございます。ツイットに反響

があり、驚いています。わたしの生活費は、障害年金、工賃、土地の売却益
から、出ています。生保ではありません。後見初期には、選挙権もありませんでした。選挙の争点は、後見制度だけ、ではないので、熟慮して投票して頂きたいです。世直しが必要ですね。』(2019/7/19)


苗田氏は後見相当ではありません。ご自身で考え、ツイッターまで利用されています。
いい加減な制度利用。誰がさせたのか?誰に得をするのか?
本人のための制度ではない事が分かります。

あなたの関わる成年後見制度について
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