被害報告5

東京都足立区/行政が母親を連れ去り。家族に連絡なく成年後見申立て。見も知らない弁護士が後見人になった。

まさにこの事件と同じやり口!

2019年7月12日掲載記事
成年後見制度を悪用する行政! 
【市側が一歩的に虐待と決めつけ・・家族の同意なしに施設送り】

この被害報告は大変酷似しているのだ 

東京都足立区による《成年後見強制申立》
高齢者に選択権などない!
高齢の母親を連れ去り、施設送り。
そして行政が成年後見申立て
娘には母親の居場所も教えず

被害報告5について

衝撃的な記事の内容に、成年後見制度とはなんだろう?と恐怖を感じる方も多いと思います。現在、この事件に大変酷似した事件が他にも足立区で起こっています。
勝手に虐待と決めつけ、この制度を悪用して親子を引き離しているのです。
娘なのに母親がどこにいるのかも知ることが出来ないのです。
もしもあなたの家族に同じことが起こったら、あなたならどうしますか? 
警察?動きません。足立区に直接談判?無視します。

これが被害に遭った時の実際の対応です。

娘の声

私は母と二人で暮らしていたのですが、昨年、平成30年2月23日に足立区役所福祉部高齢援護係がどこかに連れ去ってしまい未だに、行方不明です。

成年後見制度被害

2018年2月22日夜 母が着替えている時、私の動きが母に当ってしまい、ビックリするほど よろけて畳の上に置いてあった小さい四角い箱に頭をぶつけてしまったのです。小さいこぶができ、転んだ拍子に肋骨も少しぶつけて痛いと言っていました。「あれー」と私もビックリしたのですが寝る頃には こぶもきれいにひきました。ですが、寝返りをうつ時に肋骨の辺りが痛そうでした。

「ああ、痛いんだなあ…」私の右横ベッドの母の顔を見て…「ごめんね…痛いね…どこ痛い?湿布貼ろうか?」と話してたら、「大丈夫だよ、こんなことぐらいで、どうにかなるような母さんじゃあないよ、大丈夫!」と言ってくれて、二人共この夜は寝ました。

翌朝 8時に起床介助でヘルパーさんが来て、着替えていたら、母が、「昨日の夜、娘にやられて転んで、頭にこぶができたの。」と話し(このヘルパーさんとはいつも色々な話をするんです) 「肋骨がまだ痛いわ」と言ってました。
前日の晩の事を、母は優しく話を聞いてくれる人にはうれしそうに話していました。
その時思った事を、その時の気分で話すのです。

私の悪口とか、私の耳に入ると困る事などは、ヘルパーさんにコソコソっと話しています。 今までこんな母ではなかったのですが、年齢のせいか・・私はそれでいいと思ってました。

私と暮らすと決めて初めて足立区に来たのだから、昔からの友人も知人もなく、近所にも友達という友達はいません。話せる人は、朝のヘルパーさんと通っているデイサービスの人達だけです。

寂しいだろうなぁと思い、「何でも好きな事、話していいんだよ、我慢しないで言いたい事、言っていいのよ」と言ってたんです。

そんなあるとき、母はどこで作ったのかわからない足か腕かにある青あざを指さして「じゃ、これも娘にやられたのって言おうかな~」と冗談も言って。私も「ああ、いいよ、言っていいよ 、ハイハイ。」と こんな感じでした。

私たち親子は、なんでもストレートにもの言いあう関係で、隠し事もなくフランクに話す、繋がりの強い関係です。

午後1時30分にデイサービスのお迎えが来たので「昨晩、転んで肋骨ぶつけて、きのうの今日で、痛いと思います」と伝えた。それでも母は、お風呂は入りたいと言っていたので、ヘルパーさんにそれを確認して見送りに行きました。
その後私は買い物に行き、母がデイサービスから帰って来る前迄には、早く戻らないと!と急いで帰宅すると、ドアポストに封筒がさしてありました。 

「お母様が娘様と離れて暮らす事を希望されましたので、ショートステイを利用させていただきます。」

なんだ?何があったんだ?

なんでこうなるのか⁉

昼間デイサービスに着いたら、既にそこに、区役所の職員が待ち構えていたのだそうです(デイサービスの職員の話し)。

デイサービスの中で、母に「聞き取り」を始めて、母が娘にやられて、痛い、痛いと言ったのだそうです。それでかかりつけ医を訪ね、虐待の措置になり、ショートステイに連れて行かれたらしいのです。

私の母は、優しく話を聞いてくれる人がいると、その時の気分で、その時言いたい事を、言っただけなのです。だからと言って、私が日常的に虐待している事など全くない。母は、私を困らせるつもりはもうとうなく、私に敵対心があるわけでもないんです。これはデイサービスの職員さんも、日頃よく観察して母の特徴は理解してくれています。介護というのは1➕1イコール2ではないんです。また1の次は2とは行かないんです。

「お母さんが言ったから、お母さんが言ったから」と言われても、母はこれが普通なんです。
だからショートステイに長く入れられたら、ずっと私に会えないことで母は、「あの子がここにいれた」と思い、悲しい気持ちになり、心身共にどんどん落ちてしまうのです。

母を連れて行って 、その後、どうするのか。

行政からの私への連絡は全くありませんでした。

ショートステイにやられて1、2日経って、ようやく地域包括支援センターのセンター長から、「病院にかかるようになったら必要だから、保険証が欲しい」との電話がありました。

これ、何かおかしくないでしょうか❓

北朝鮮の拉致のように、突然母を連れ去り、何も連絡しない。

家族とを心配させ、家族の話しも聴かず 、実状も知らせず放りっぱなし。

家族は、何があったんだ!と 、あちこちかけずりまわる。人権侵害もはなはだしいと 、思いっきり怒りました。



今回のケースは、誰のための、何のための措置だったのか?



成年後見制度は人を不幸にするためにあるのではありません。

使い方を間違えると、取り返しのつかないことになりかねません。

だから、行政として、相手の話しに耳を傾け、真摯に対応する担当者であったら、みんなが、幸せのほうへ、明るいほうへ、と行くのではありませんか?


その後
首長申し立てで行政が成年後見人をつけました。私は母に会えていません。

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