被害報告3

都合が悪いと家族を悪者に。そして保佐人は保身のために親子を断絶する。

成年後見制度開始で

保佐人は認知症母本人が「家に住みたい」を叶える(実際はやりっぱなし)としながら、絶対的権限者のように専門職務及び善管注意義務及び本人保護に関して、大きく過失を犯し、母本人の不利益・徘徊や不法行為リスク事案・事件を放置し続けたため、以下の事件・事案が発生し、本人の生命が何度も危険にさらされ、本人尊厳は地に落とされた事実をここに書きます。

本当に堕落しきった保佐人である。

私たち家族は、認知症中期となった母の独居への安心管理のために専門職後見人を申し立てをした。

2015年6月から社協(かけはし)及びケアマネから業務を引き継いだ保佐人だが、実体は本人・家族の思い・安心などには構わず、家庭裁判所と専門職後見人ための『ことなかれ安泰」後見状態がまかり通っている。

これは本末転倒の状況である。

保佐人には毎年25万もの報酬が搾取されている。
また、母は認知のため何度もトラブルに巻き込まれることがあった。

その件に関して、保佐人の管理責任を家庭裁判所に苦情を伝えたが、逆に家庭裁判所は正々と批判する家族は面倒だと言わんばかりに、息子の私を悪者にでっち上げ、不当な理由で母と断絶されている。

裁判所という最強権力者が、自身の選任した保佐人には間違いがない=家裁の選択は間違いないという「自己擁護」のため、そして家裁が豪語する「金銭不正をしない限り解任されない」という条件だけを順守し、悪徳保佐人を擁護し、母本人の身上監護やリスク状態のサポートを怠るという状況である。

また、こうしたひどい後見制度の実情を全く無視し、現在の後見規定が改善されないことにより、家裁も専門職後見人も被後見人や家族を乗っ取り、主客転倒の異常な後見状態がまかり通っている。

本来守られるべき被後見人は成年後見制度の食いものにされ、家族は後見地獄に泣き寝入りを強いられている。

当方のケースでは法の元の弁護士など全く役に立たない、、、。

成年後見制度の事実

後見制度は表向きは「本人利益を最優先」、「家族との調和を図る」としながら、実際は、本人リスクをサポートする家族の意見は全く無視され、赤の他人の保佐人の意思決定が本人の意思だと家裁に主張する。そして結果、本人の本当の気持ちや家族の思いは食いものにされているのだ。


『保佐人に誘導された本人意思』と『保佐代理決定」は、保佐人によって巧妙に使い分けられ、本人と家族との意思確認は投げ捨てられる。
保佐人の横暴行為を家裁は見過ごし、実質的に保佐監督不在の保佐独りよがり状態となっているのだ。


私の母に就いた保佐人は社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員のいわば介護のプロである。

しかし、
①本来不要な支払い(以下に挙げる介護支払いと介護助成金管理のミスによる累計36,000円の介護費用 *事件1)
②本人危険リスク行動の放置するなど保佐人としての仕事をしていない 

家裁はこれらの事実・苦情を黙認している。

成年後見制度に対する思い

この成年後見制度において国民、市民は一番の弱者です。こんな後見理不尽に苦しむ被害者が一致団結して大きな風を起こし制度の速やかな改善、そして不埒な後見人・裁判所を一掃し我々弱者が安心して後見制度を利用できるよう、何より現状の事件・問題の早急な解決がなされるよう被害者全員が大きく広く、声をあげることが必要です。

勇気を出して叫びを上げ、国民・市民の基本的権利を奪い返す!!!それが解決への一歩です。

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