使えない!こんな成年後見制度

注意! 成年後見利用促進は、国民全員が安心して利用できるものになるまで不要!

被害報告No.15

赤の他人で且つ質の悪い弁護士成年後見人が選任されれば
寄り添う家族にとってどんなに無駄でめんどうな事が起こり続け、日常生活を壊す存在であるのかを体験。

無駄

2015年11月 

札幌在住母が認知症になり、自宅で介護していた父が入院することになったため、グループ ホームに入居。
しかしグループホーム内で被害妄想があり、ホームで介護できず、札幌近郊の京極町の精神科に入院。

土地納税が滞納されていることから売却の手続きを行うが、認知症と判断され売却不可に。仕方がなく成年後見制度の手続きを行うが、現住地が京極町のため札幌家庭裁判所管轄ではなく、岩内家庭裁判への申請となる。

 隠れ預貯金があり、また当時私が仙台に在住していたことから、2015年12月末に倶知安町の弁護士が成年後見人に専任される。

2016年1月 

選任された2週間後、電話で始めて連絡があり、通帳の引き渡しを求められる。対応が不誠実であたため、通帳は送付しなかった。

そんなとき、1月病院内で転倒し左足大腿部骨折する。
2016年6月療養のため札幌市内の老人保健施設転院。
退院時期が迫ってきたため、2016年8月特養入居と同時に、当初専任されていた倶知安の弁護士が1度も面会することもなく、また相談もなく成年後見人を辞任する。
このため、岩内家庭裁判所では札幌の弁護士を選任する。

しかし岩内家庭裁判所では、申立人には選任変更の通知義務はないとして変更通知は一切なかった。その間、成年後見人が申請した土地の売買は一切行われずに新しい後見人に引継されることになった。

2016年12月
新しく専任された弁護士より初めて連絡があり、事務所を訪問する。
以降一切連絡がなく、医療費控除の申請のため領収書を求めたが、数回依頼しても返答ないため、内容証明郵便にて申請。

2017年
電話応対、面会実績なし。

2018年 8月 
後見人解任請求を実施。
2018年10月
棄却 
棄却内容には、親族とのコミュニケーションを図る旨の主旨が書かれていたが、一向に連絡はなかった。

2019年12月
医療費控除のため成年後見人に領収書送付を求めるが、1度目は無視された。
2度目に解任請求をすると記載すると、後見人から面談実施したいとの連絡を受け、2度目の面談を行う。

以後定期的に家族の意見を聞きながら接していくとの主旨説明を行う。

2020年5月頃 
突然弁護士より連絡があり土地を売却するとの連絡をうける。

2020年9月頃
売却が成立したようだが、ほぼ業者言い値で売却され、2015年売却提示金額より100万程度減額されて売却されたようである。

当然売却額についは不明 家族の意向や意見を取り次がない後見制度は廃止すべきである。

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