被害報告No.6

成年後見制度を利用したくない家庭を追い込み、否が応でも成年後見制度促進の成果を出したい行政。
行政の「人さらい」は、人間とは言えない。
もしもあなたや、あなたのお知り合いで、足立区役所から、このような対応をされている方がおられましたら、ご連絡ください。

行政のやり口は同じ。
パターン化された「成年後見制度の闇」
成年後見制度促進事例で「国からのご褒美」のためか?

こちらも足立区行政連れ去り事件です。また足立区・・。

成年後見制度促進成功の数をアップしたいがため、家族から高齢者を連れ去る。

1.

我が家は今、足立区高齢福祉課高齢援護係からの脅迫とも取れる対応に苦しんでおります。

経緯ですが、令和元年7月30日に何の連絡も無しに突然書面が送られて来ました。

内容は「判断能力が低下した母に成年後見人を付ける。包括センターもしくは区役所にて話し合いをしたい。話し合いが困難な場合は区として成年後見申立てを開始する」と。


何の事か訳が分からず翌日、足立区に電話をしてどの様な経由でこの様な書面を送ったのかを尋ねても「会ってから話します」の一点張り。数日後、我が家で足立区と話し合いをしましたが意見の一致がまるでなく、足立区職員は「成年後見人を付けて家ではなく、施設に入った方が母の為だ。絶対に在宅医療はさせない」と言うのです。

その中で私の妻が母の任意後見人になり、成年後見人を付けさせまいとしています。私は区長に高齢援護係に異議申し立ての手紙を出したりしましたが、また書面が送られて来て「任意後見人を付けたので有れば出来るだけ早く任意後見監督人選任の申し立てをするように」と連絡してきました。そして「申し立てを行わない場合には足立区として成年後見制度が運用されるよう、法定後見の申し立てを開始する」と。

只今入院中の母の願いは「早く家に帰りたい、私の願いは母が退院後、家族3人で一緒に暮らしたい」

母を最後の最期迄看たい、ただそれだけなのに何故区はこの様な行動をするのでしょうか?主治医は退院後も通院・ディサービス・在宅サービスをきちんと行われていれば成年後見 人を付ける必要は無いと言って下さっています。
後見人を付けないで家族が母を見る事が一番良いとも言って下さっています。
なのに何故足立区は獲物を追うみたいに私達を苦しめるのでしょうか?
私達よりも大変な思いをしている方にこの会を教えて頂きました。
私は難病を患っていて骨髄移植をしてまだ間もないですが出来る限り自分にも出来る事をさせて頂きたいと思っています。 

追記
投稿者は、その後精神的ストレスで体調を崩している。

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