成年後見制度被害

利用した家庭で、今何が起こっているのか。
この事実を知り、利用を考え直してください。
あなたがこのトラブルに落ちないように、本当に成年後見制度が必要なのか、
もう一度考え直してください。

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後見制度被害実例No.3

都合が悪いと家族を悪者に。そして保身のために親子を断絶する。

本人

70代女性(母) 

家族

私(息子)・姉

成年後見制度保佐人

社会福祉士

福山家庭裁判所

保佐人の報告を鵜呑みにし、家族を会わせなくする。

成年後見開始の経緯

保佐人は認知症母本人が「家に住みたい」を叶える(実際はやりっぱなし)としながら、絶対的権限者のように専門職務及び善管注意義務及び本人保護に関して、大きく過失を犯し、母本人の不利益・徘徊や不法行為リスク事案・事件を放置し続けたため、以下の事件・事案が発生し、本人の生命が何度も危険にさらされ、本人尊厳は地に落とされた事実をここに書きます。

本当に堕落しきった保佐人である。

私たち家族は、認知症中期となった母の独居への安心管理のために専門職後見人を申し立てをした。

2015年6月から社協(かけはし)及びケアマネから業務を引き継いだ保佐人だが、実体は本人・家族の思い・安心など全く取り合わず、家庭裁判所と専門職後見人ための『ことなかれ安泰」後見状態がまかり通っている。

これは本末転倒の状況である。

腐敗した保佐人には毎年25万もの報酬が搾取され、肝心の母は認知のために万引きを2度犯してしまっている。

しかし、その件に関して、保佐人の管理責任を家庭裁判所に訴えたが、逆に家庭裁判所は正々と批判する家族面倒だと言わんばかりに、家族の私を悪者にでっち上げ、不当な理由で母と断絶されている。

裁判所という最強権力者が、自身の選任した保佐人には間違いがない=家裁の選択は間違いないという「自己擁護」のため、そして家裁が豪語する「金銭不正をしない限り解任されない」という条件だけを順守し、悪徳保佐人を擁護し、母本人の身上監護やリスク状態のサポートを怠るという状況である。

C.

また、こうしたひどい後見制度の実情を全く無視し、現在の後見規定が改善されないことにより、家裁も専門職後見人も被後見人や家族を乗っ取り、主客転倒の異常な後見状態がまかり通っている。 

本来守られるべき被後見人は後見制度の食いものにされ、家族は後見地獄に泣き寝入りを強いられている。 

当方のケースでは法の元の弁護士など全く役に立たない、、、。

D.

後見制度は表向きは「本人利益を最優先」、「家族との調和を図る」としながら、実際は、本人リスクをサポートする家族の意見は全く無視され、赤の他人の保佐人の意思決定が本人の意思だと家裁に主張する。そして結果、本人の本当の気持ちや家族の思いは食いものにされているのだ。


『保佐にて誘導された本人意思』と『保佐代理決定」は、保佐人によって巧妙に使い分けられ、本人と家族との意思確認は投げ捨てられる。

そんな保佐人の横暴行為を家裁は見過ごし、実質的に保佐監督不在の保佐独りよがり状態となっている。

当方の母に就いた保佐人は社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員のいわば介護のプロである。

しかし、

①本来不要な支払い(以下に挙げる介護支払いと介護助成金管理のミスによる累計36,000円の介護費用 *事件1

②本人危険リスク行動の放置などあるまじき管理不能、業務怠慢

これらが家裁によって黙認されている。

成年後見被害について
時系列

2015年6月保佐人選任

保佐人が主催した家族・担当者会議にて母の今後の施設入所条件は「母が今後一度でも事件・事故・徘徊となった場合」速やかに施設入所する事で母・家族・介護担当が合意した。

**保佐人着任後

《2015年~2016年》 

母の実際の不利益について

*事件1 

2016年11月薬局変更を私が行ったが、それまでの間、母の居宅療養管理指導料(薬局訪問費用)は 「訪問介護への被爆助成」により本来自己負担0円となるべき介護費用であったが、500円/回 累計約36000円を支払っていたのだ。

保佐人は本件介護支払いを前任から引き継いだはずであるが、家裁審問への回答では「知らなかった」との稚拙な返答が鵜呑みにされ問題はもみ消されている。

なぜ保佐人としての仕事が出来ない者に母の意思の代わりなどが出来るであろうか。

許せない業務不履行・態度である。

なお、本件払い戻しについては、もしも母が死亡していたら返還されなかった重大な不手際である。

*事件2

2016年10月
**被爆者訪問介護利用助成受給資格認定証(訪問介護が実質無料となるための証書)の更新ミス


私は母の認定書が既に2016年6月期限切れだと気付き、県に確認して発覚した。

私の指摘により、保佐人が手続きしたが、もしも本件を更新しなければ訪問介護費用に関して、母が無用な支払いを負担しなければならなかった。

それでは、詐欺に引っかかっても、保佐人がついても母は無用の支払いをするということではないだろうか。

本件につき保佐人は家族への謝罪・説明は無用として、また家裁への本件ミス報告も行わなかった。許せない業務不履行であり、著しく品位に欠ける態度である

*事件3

母の身上監護について

私は、母が一人暮らしをするのは大変危険であると主張し、施設への入所を提案し続けていたが、保佐人と姉が反対をして認められなかった。福山市内で一番近くで寄り添える家族が様子を見れば、『施設入所』という選択になるであろうが、赤の他人の保佐人が施設に入所するかどうかの決定権を持つと言う状況に大変憤りを感じた。


このような事がありました。

〇長距離移動の危険性

姉は広島市内に住んでいる。2016年5月の全体会議以降も姉は、母親の認知機能低下を理解しておらず、(少し距離のある所から家族が来ると、しっかり返答をして元気に振る舞う傾向があるのは、認知症のご家族を持つ方ならお分かりかだと思います)私は、「姉は本当の母の様子を理解していない。一人で単独の移動は大変危険なので広島へ行かせないよう』にと、何度も管理要請をしたにもかかわらず、

保佐人は母の機能を理解しようともせず、長女の言うがままに直接母に交通費を渡し、一人で広島往復させる。最も母の健康状態を理解している私の要請を無視し、赤の他人の保佐人が母を危険にさらすような状況に大変憤りを感じている。

《2017年》 

母の独居リスクを放置し、本人保護対策を講じなかった。

保佐人は、本人、家族よりも”地位が上”と勘違いしているようである。2017年以降も母の事を最も理解し近くで寄り添う私が細かく要請するのがめんどうなのか、それを無視し、母の一人で、姉の所へ出かけることを

母は、自転車を押して、又は杖のみで徒歩で夜間(19~22時)にスーパーへ出かける危険にさらすのだ。母の機能から夜間外出は大変危険で施設への入所を無視した上、このような状況であっても赤の他人の保佐人に、施設入所の許可を受けるために『おうかがい』をたてなけらばならない、成年後見制度は、高齢者を危険にさらす制度であるとご理解いただきたい。

〇2017年12月 保佐人は再び、母に交通費を渡し、母が広島市へ一人ででかけさせ長女と交流。その後、母の携帯電話はずっとオフにされている、安否すら確認出来ないまま母の居所がわからない。長女と別れた後、行方がわからなくなった。

極寒の深夜に福山市内を徘徊する極めて危険な状態に晒され、幸いにもパトカー保護され、私に真夜中警察から緊急連絡を受けるという非常事態であった。

* 本件につき、母の認知症を鑑みてキーパーソンであった私を始め主治医、長男は母を一人広島行かせる事には反対していた。2017年当日は保佐人により我々反対者には極秘にて事実隠蔽された上で母の一人広島を密行され、極めて無責任にも母を自宅まで責任介助される事なく徘徊に発展したものと推測されます。

* 母を極寒深夜徘徊リスクにさらした無責任な権限者として本人リスクを無視した極めて不適切な管理責任を追及すべき事案です。

**2017年12月下旬より、上述の母の極めて危険な徘徊事件を以前の全体会議での「施設入所条件」を大きく逸脱している由々しき事態とみなし私にて主治医やケアマネに相談し母の施設探しを進める。

尚、保佐人には上記母の深夜徘徊への無責任な関与の嫌疑があるため相談する対象とはしなかった。

母は一人広島放置され、深夜徘徊という、

権限者である保佐人と長女による極めて無責任かつ不信な母への関わりを非常に重く捉え、主治医からもADLタイミングと捉え母の安全確保のため施設入所を進めたものです。

《2018年》

**2018年3月家族Aにて母の施設を用意したが、2016年5月全体会議で定めた母の「施設入所条件」を保佐人は守らず、保佐権限にて私が進めた母の施設入所を却下した。


施設入所については私が各所に相談しながら母を同行し、良好な施設を訪ねることを重ねました。その中、2018年3月に施設の空きが出て、担当者会議にて母が1週間滞在する「体験」をさせてくれました。母は前向きな気持ちで「家族Aが近くでサポートしてくれるなら、このまま入所してもいい」と言ってくれましたが、保佐人と長女が取り決めた最終会議は、この体験生活が終わってから1週間後であったため、家に戻った母の気持ちは「自宅での自由な生活」に傾き、結局会議では、保佐権限により施設は却下され独居継続が決められ、再びリスクのある一人暮らしとなった。赤の他人の保佐人が介入することにより、母の安全を確保できない状況が再び始まった。

** それまで一番側で寄り添っていた私としては、母のベストを考えても結局は、保佐人・長女がいる事で、逆に母の安全を守れない事に対して強い不信感が募っていたため「保佐人の権限で母独居を継続させるならば、今後は保佐人・長女が母の生活も責任もって見守り、母が事故・事件のリスクにあわないように安全管理すること」を提示し、双方確認して母の独り暮らしは続けることになった。


**2018年4月以降、保佐権限で施設入所を拒否した後、保佐人が更に責任を持ってすべきであった。私は家裁を通じて保佐人に対し、再三の保護管理を連絡、要求したが、本人へのリスク対策を全く行わず、母の独居での危険リスクは放置され続け、2018.11月に母は2度も万引き逮捕された。

2018年4月~保佐人・長女による母独居の管理不足は一切改善されなかった

生活環境はネズミだらけ、食品モノがあふれ、夜間外出は依然放任されたまま。これに対して私から家裁を通して何度も管理改善を保佐人に要請するも実質無視されました。母のQOLは明らかに悪化する一方でした。

**2018年11月 母の夜間外出リスクは放置された中、11/5にスーパーにて母が食品万引き逮捕事件が引き起こされ、11/6に私から家裁に事件への抗議と再発防止対策を要請しましたが実質無視され、11/7には母はまたスーパーへ一人で出かけた。最悪の独居管理状態であった。事件後も母リスクは管理者にて放置される中 11/11に母は再びスーパーにて食品万引き逮捕となりました。その後も保佐人は母の1人外出リスクを放置し続けた。


N.

**上述の母の重大事件を受けて私から家裁の保佐監督不行き届きに対して厳しく抗議し、速やかな本人保護への対応を求めた。2018.11月下旬 家裁 事務官に対応状況確認したところ「保佐人が母の施設入所を進める」との回答を受けた。だが母の施設入所は全く進まなかった

《2019年》

2018年12月保佐人による母の本人保護不能に強い不信が募り、保佐人への解任請求を出した。

2019年1月 家裁にて保佐解任が却下された。(保佐人は会議で母独居に対する管理責任を約束した覚えはない。との無責任な主張が家裁にて黙認された)

2019年1月以降も母の徘徊リスクは放置され続けた

2019年1月27日 23時には自宅から母の徒歩120分以上の市内スーパーまで徒歩で徘徊し私へ連絡があり、保佐人に対応させた。

2019年2月1日は14時~17:30 自宅から母の徒歩120分以上の場所を徒歩で徘徊。デイサービスが保護した。母を権限で独居継続させた保佐人としてあまりにも無責任な本人保護状態が続いた。

 しかし、保佐人から家族に母の事件や徘徊リスクに対する反省・謝罪は一切なし。許せない権限者である。

**2019年2月 上述の母のリスク放置状態を厳しく指摘し、

2019年2月2日 私から長女に「母のリスク状態をこれ以上放置せず、施設を急ぐか母を預かってほしい」と連絡。翌日2月3日 長女により母を施設入所させた。との事。

では、これまでの保佐人がいることで危険な独居生活をさせていたのは何だったのであろうか。保佐人がいる事で逆に母の危険な状態を改善できなかったのだ。

**2019年1月 保佐人は保佐人批判を続ける家族Aを逆恨み??し、不当に家族Aを悪者に仕立て、家族Aには母の施設を非開示にする上申書を家裁に提出、実質的な私と母との断絶が図られる。2019年2月~現在

長女により母の携帯電源は切られ、施設情報は非開示。

長女からはメールで「介護関係者と家裁から家族Aには施設情報教えるなと指示された」との理由で母施設情報を控える。との事。しかし、各者に確認したところ福山のデイ、ケアマネ、家裁では「そんな指示一切してない」つまり、長女の理由は虚偽と判明。

保佐人からは不当なメール覗きがなされ、私が母に心的攻撃をしているとの一方的にでっち上げ「母の施設情報を家族Aには非開示」の上申書が出された。家裁では上申書を受け取ったのみで非開示を承認した訳ではない。との事。

しかし、その後広島高裁では保佐人による「母の施設情報を家族Aには非開示」の上申書は合理的と判定され、裁判所と保佐人による実質的な母の囲い込みが行われている現状です。

親子を会わせない、老親を囲い込む保佐人の行動は異常である。

母の安心生活のため専門職後見人を申し立てに家族として:

① 上述の母の幾度ものリスク事件が発生、

② 母の安全のため私が用意した施設を保佐人に断られた

③ その後も保佐人による母の保護無責任が続けられ、母の危険リスクはエスカレート、

④ 挙句には母が入所した施設を保佐人により私が悪者に仕立てられ、母施設情報を私に教えない親子断絶が図られる。

これが母にとっての「ベストインタレスト」では到底ありません。

こうした卑劣な後見状態は人道的にも決して許されません。

保佐監督すべき裁判所が後見堕落の根源である。更にこうした後見実体を全くくみ取らない現状の後見制度がその後見堕落の根源である。

当方として担当裁判所、保佐人を徹底的に糾弾し、家族の権利を取り戻し、しかるべき対応を致します。

この後見制度において国民、市民は一番の弱者です。こんな後見理不尽に苦しむ被害者が一致団結して大きな風を起こし制度の速やかな改善、そして不埒な後見人・裁判所を一掃し我々弱者が安心して後見制度を利用できるよう、何より現状の事件・問題の早急な解決がなされるよう被害者全員が大きく広く、声をあげることが必要です。


勇気を出して叫びを上げ、国民・市民の基本的権利を奪い返す!!!それが解決への一歩です。


私が求めたい事項:

① 母子関係断絶について、家族Aが求める母との家族交流につき保佐人・長女・裁判所・それらの関係者以外にて母の本意を確認されたし。

② 母の実際の不利益の見過ごしや助成資格の更新ミス といった専門業務の不履行がありながら稚拙な自己弁護にて反省すらせずふんぞり返っている保佐人につきその責任・品位を追及し、報酬を返還させる。

③ 保佐人主催の全体会議で定めた母の施設入所条件を守らず、家族Aが進めた施設を却下し、母の深夜徘徊、万引き逮捕、その後も危険な徘徊事案を放置し母を何度も危険な状況に至らしめ、母の尊厳を大きく貶めた 善管注意義務を甚だ違反した本人保護責任を追及する。

④ 私として、速やかに母の施設を知り、母と当たり前の自由な交流を取り戻したい。

⑤ 2019年.遅すぎた母の施設入所以降 越権行為である「不当な理由」により母との断絶を図られた人権侵害による精神的苦痛に対する慰謝料を保佐人に求める。

⑥  保佐人が(明らかに敵対関係にある)私の了解なく私が母に送信したメールを不特定回数覗いたプライバシー権の侵害に対する請求、「私から母へ送信したメールを私の許可なく覗き見た行為」

*他に求められる事項があれば追加請求を致します。

***保佐人には厳しい社会的制裁を受けさせる!!!

***保佐人が私と母の断絶を図る権利はない!!!(母の施設を教えない、携帯は解約イコール実質的な関係断絶である。)

***保佐人が私と母のメールを内密にのぞく権利はない!!!

***介護・認知症への専門職である保佐人が母の万引き逮捕や徘徊を看過し、責任取らない事は後見の最大目的「本人のベストインタレスト」の実現に極めて反する言語道断な怠慢・過失である。

***「本人のベストインタレスト」はどこへ行った???

***「善管注意義務」を極めて違反している保護不能である。

投稿者ご自身の《成年後見制度》と《保佐人》に対する怒りのお気持ちを、殆ど原文のままご紹介いたしました。

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