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成年後見制度被害

勝手に虐待と認定し高齢親を連れ去る事例
あなたも他人ごとではありません。

後見制度被害報告No.10

普通に暮らしていたのに

ことの始まりは平成30年12月の事でした、私は母(69歳)と二人暮らしでした(父は一年前に他界)確かに母は認知症の症状は多少はありました、そして福祉ケアの人も時々見に来たり等もしてました、私が居ないときにその福祉ケアの人が市の包括担当に連絡して保護した形となったようです。
もちろん肉体的虐待や食事をさせない等の事は一切してなく普通に暮らしてました、しかしその状態でも一人で買い物や散歩させたらネグレイトだと言われる始末でした。

ネグレイトと言われた時にはもちろん反論しました、ずっと一緒に暮らしてきた母を虐待しようと考えた事はありませんし、外出は危険だからと買い物や友達に会う事をやめさせ家に閉じ込めてしまう方のが余程ひどいのではないかと話しましたが、行政としては聞き耳を持たない感じでした。

その後は成年後見制度申請ありきでの話を進めてきました、しかし私としていきなり母を連れさらわれ一切母と何も相談してない状態では進められないと話したのですが、何度申し出ても虐待の保護の為会うことも話すことも不可能と言い一切行政は応じませんでした。

その後私の知らぬ内に申請され成年後見人がついた模様です。

 成年後見人については既出の通り母や私の意向等寸分も考慮する事無く【法的に】としか考えないためとても納得いく制度とは言いがたいです。


身よりの無い一人暮らしの方なら唯一良いかも知れませんが家族等がいる状態ではもはや本人の保護の為と言うより家族と本人を引き離し全くの他人にするような制度かと痛感しています、そしてそれをマニュアルのように推奨、推進する行政の考えは今一度考え直すべきかと思います。
各市町村の成年後見制度のパンフレットも拝見しましたが明らかなデメリットを書いてないのも確信犯的に感じます。






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