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成年後見制度
関連事件犯罪
制度悪用記事

士業成年後見人による犯罪。本人不在のビジネス感覚から、『自分のお金』と勘違いし犯罪に走る。
士業=善人ではない。

インターネットで発表されているニュース等を集めました。出来るだけタイムラインに沿って作成しておりますが、製作上、多少入れ替わっているものがあります。ご容赦ください。

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成年後見制度の保佐人が122万円横領容疑 女逮捕

与那原署と県警捜査2課は20日、業務上横領の疑いで、元社会福祉士でパートの女(50)=与那原町板良敷=を逮捕した。容疑を認めている。(沖縄タイムス)

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成年後見人女性の通帳 弁護士が改ざん、家裁に虚偽報告

神奈川県弁護士会は24日、会員の髙野剛弁護士(あしがら法律事務所)が成年後見人を務める女性の通帳の記載内容を改ざんし、家裁に虚偽報告していたと発表した。(カナコロ)

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80歳弁護士に退会命令 預かり金を不正流用 県弁護士会

神奈川県弁護士会は16日、成年後見人の選任手続きに関わる費用や預託金を返還せずに事務所経費に流用したなどとして、同会会員の猪俣貞夫弁護士(80)を退会命令の懲戒処分にした。退会命令は除名に次いで2番目に重い処分。

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成年後見人の立場悪用

970万円着服 司法書士を逮捕(カナコロ) 

その後3500万円着服し、二度目の逮捕

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「ほぼ面会に来ない」成年後見人 調査で指摘相次ぐ

滋賀県は、認知症や知的、精神障害などで判断能力が十分でない人に代わって裁判所が選んだ専門家や親族らが金銭管理や契約行為をする「成年後見人制度」に関するアンケート調査を行い、このほど結果を明らかにした。障害のある人が入所する福祉施設から「後見人がほとんど面会に来ない」との回答がある一方、後見人からは当事者との意思疎通に悩む回答もあり、制度の課題が浮かび上がった。(京都新聞)

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成年後見、神戸のNPOが遺産受領 病死男性の自宅

認知症などで判断力が衰えた高齢者らの財産を守る成年後見制度で、神戸市長田区のNPO法人の支援を受けていた男性の自宅所有権が、男性の死後に同法人へと移されていたことが12日、神戸新聞社の取材で分かった。(神戸新聞)

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成年後見人を悪用して預金を着服した団体職員を逮捕 

成年後見人の立場を悪用し、高齢女性の預金を着服したとして、広島東署は6月5日、福岡県中間市中鶴、団体職員浜川和子容疑者(51)を業務上横領の疑いで逮捕した。

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大阪の行政書士、1千万円着服か 成年後見人で高齢者3人の預金 

関係者によると、男性は大阪家裁の選任を受け、約6年前から高齢者3人の成年後見人として預金口座などの資産を管理。複数回にわたり無断で現金を引き出した疑いがある。

 2012-2016年にかけて横領。
選任直後に着服し始めたケースもあり、家裁への事務報告では偽造した通帳を提出していた。大阪家裁は今年3月までに被害者3人の後見人を解任した。(宮崎日日新聞)

実刑判決

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成年後見悪用、710万円着服の司法書士が初公判 起訴内容認める

2012年8月から14年10月までの間、3回にわたって女性の口座から現金を引き出して計約710万円を着服。横領した現金は、事務所の運営経費や借金の返済、生活費などに充てていた。被告は当時神奈川県司法書士会に所属し、12年5月に横浜家裁小田原支部から女性の成年後見人に選任された。「経営がうまくいかず、事務所の維持費や生活費に充てるために着服した」と動機を指摘。
2017/6/10は判決記事
懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。
 判決理由で前田裁判官は、「被害者の預金口座を家庭裁判所に報告せず、3回にわたって横領したもので狡猾(こうかつ)」と非難。「成年後見制度に対する社会の信頼を失墜させる行為で、刑事責任は重い」と述べた。

 一方、すでに被害弁償されている点などを踏まえ、執行猶予が相当とした。

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成年後見人の財産管理で使途不明金「家事審判官の監督責任」認定…国に1300万円賠償命令 京都地裁

成年後見人の財産管理で多額の使途不明金が生じたのは、京都家裁の家事審判官(裁判官)や調査官が監督を怠ったからだとして、京都府に住む被後見人の女性の兄が国に4400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、京都地裁(久保田浩史裁判長)は10日、家事審判官の責任を認め、国に約1300万円の支払いを命じた。

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精神鑑定せず後見は違法    名古屋高裁、家裁審判覆す

認知症を患う三重県桑名市の70代の女性を巡り、名古屋高裁が、成年後見制度の適用を決めた津家裁四日市支部の審判を取り消し、審理を差し戻す決定を出していたことが8日、分かった。家事事件手続法は、重度な認知症などを除き精神鑑定が必要と定めており、高裁は「鑑定を経ておらず手続きが違法」とした。

2017/11/7 

日本経済新聞記事より
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成年後見で知的障害男性の預金着服 行政書士に廃業勧告

成年後見人契約を結んだ知的障害者の男性の預金を着服した疑いがあるとして、富山県行政書士会が、同県西部に事務所を構える60代の男性行政書士に廃業勧告をしていたことが11日、関係者への取材で分かった。

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成年後見人、専門職の不正が最多 2015年37件

認知症などで判断能力が十分でない人の財産管理を行う成年後見制度で、後見人を務めた弁護士や司法書士ら「専門職」による財産の着服といった不正が、昨年1年間に37件(被害総額約1億1千万円)確認され、件数としては過去最悪だったことが14日までに、最高裁の調査で分かった。(日本経済新聞)

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【後見人背信】徳島県社会福祉会の元副会長が横領容疑逮捕

徳島県警察本部捜査2課と美馬警察署は11月10日、成年後見人として管理していた銀行口座から少なくとも約150万円を着服したとして、社会福祉士・山下夏樹容疑者(49)=つるぎ町貞光太田西=を業務上横領容疑で逮捕した。県警によると容疑を認めているというが、逮捕事案のほかに4人の後見人・保佐人なども務めており、県警は着服額が数百万円に達する可能性もあるとみて捜査を今後も進める方針だ。

2018/10/27公益社団法人日本社会福祉士会会長声明

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預金流用、成年後見人の元弁護士に7900万円賠償命令

成年後見人として管理していた高齢者の預金を流用したとして、被害女性2人が渡部直樹元弁護士(49)に約7900万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が9日、東京地裁であった。松村徹裁判長は、被害女性の請求通り渡部元弁護士に全額の支払いを命じた。(朝日新聞デジタル)

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弁護士、2200万円横領容疑で逮捕 松山地検、成年後見人の立場悪用

島崎容疑者の逮捕容疑は平成20年7月、弘瀬容疑者と共謀し、成年後見人を務めていた当時50代の男性の保険金約2200万円を着服したとしている。
 地検によると、島崎容疑者は同年6月、松山家裁から男性の成年後見人に選任されていた。(産経WEST)

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60代障害者男性の150万円着服 後見人の社会福祉士逮捕 徳島県警

元副会長を後見人に選任した徳島家裁が6月に業務上横領容疑で県警に告発していた。県警によると、家裁の審査時には、金額を改ざんした預金通帳のコピーを提出するなどして発覚を免れていた。

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成年後見人の元弁護士が1400万円横領容疑。成年後見の問題点

成年後見人が財産を横領する事件が後を絶たない。なぜ、弁護士が一線を踏み越えてしまうのか。
事務所経営の悪化が動機であると説明した弁護士も。(JIJICO (田沢 剛/弁護士))

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認知症女性から4千万円着服容疑 成年後見人の元弁護士逮捕

同時期に別の認知症の女性(83)の成年後見人もしており、捜査2課は、この女性からも計約5千万円を着服していたとみている。

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軽部元県議を再逮捕 成年後見で500万円横領

再逮捕容疑は昨年1月16日、成年後見人として財産を管理していた同市泉区に住む無職の男性(52)の銀行口座から現金500万円を自分名義の銀行口座に移して横領した、としている。(カナコロ)

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6700万円横領容疑、司法書士を逮捕 東京地検

成年後見人として管理していた女性(当時103)の財産から約6700万円を横領したとして、東京地検特捜部は17日、千葉県柏市の司法書士山口雄一容疑者(63)を業務上横領の疑いで逮捕し、発表した。(朝日新聞Degital)

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弁護士が不正に4400万円取得か 福岡、後見人に嘘の指示

福岡県弁護士会は25日、同弁護士会所属の島内正人弁護士(66)が、県内の女性の財産約4400万円を不正に自分の口座に振り込ませていた疑いがあると発表した。懲戒処分へ向けた調査を進める。島内弁護士は事実関係を認め、「生活費などに充てた」と説明しているという。(日本経済新聞)

(傍聴の記録は 新木直樹氏のブログより)

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国に231万円賠償命令 後見人横領 広島高裁が一審判決変更

家裁が選任した成年後見人の親類女性(42)に財産を横領されたとして、広島県福山市の男性(55)が国に約3500万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、広島高裁は20日、男性側敗訴の一審広島地裁判決を変更し、231万円の支払いを命じた。

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元弁護士会副会長「1400万円横領」 被後見人から 東京地検が家宅捜索

元東京弁護士会副会長の松原厚弁護士(76)が成年後見人を務めていた女性の預金など計約3900万円を着服した問題があり、東京地検特捜部が業務上横領などの容疑で、関係先を家宅捜索したことが21日、関係者の話で分かった。松原弁護士は産経新聞の取材に「少なくとも1400万円横領し、ローンの返済などに使った」と認めており、特捜部は立件に向けて捜査している。(カミカゼニュース)

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後見人弁護士、高齢者の1510万円着服容疑

成年後見人として財産を管理していた男性の口座から現金約1510万円を引き出して着服したなどとして、名古屋地検特捜部は16日、愛知県弁護士会所属の弁護士、広島聡容疑者(35)を業務上横領と無印私文書変造・同行使容疑で逮捕した。

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