あなたにも知ってほしい

全国で起こっている成年後見制度問題。次に困るのはあなたかもしれません。

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「後見人制度」を知っていますか?

「成年後見人制度」は民法858条によると、本来なら認知症の方が、快適な暮らしと心身の健康を維持できるようにする為にできた制度です。

 

しかし現実は『落とし穴』だらけ……


成年後見制度を考える会

代表 鈴木美奈子

成年後見制度被害サポートの会代表の鈴木美奈子と申します。
軽い認知症の診断を受けた親族と私は、成年後見制度の渦に巻き込まれてしまい、そこから逃れようと努力を続けております。

私達のような方々を今後増やさないように、そして既に私達と同じような状況にいらっしゃる方々とお互いに支えあいながら頑張って前進することができるように、このサイトを始めました。どうぞよろしくお願いいたします。

私自身の体験について 詳しくはこちらから

スタッフご挨拶

平成28年5月、施設が親族(施設契約代理人)に何も伝えず、「本人申立」勝手に成年後見人として付けました。施設弁護士が委任を受けたことになっています。本人は意思があります。

しばらく故郷で独り暮らし。その間に出会った人たち、皆さんが証人です。

一緒に出掛けると、自分で買い物をしている。お金の支払いをする。

これを家裁に主張しましたが、全く答えず。

結局意思のある人間が、全ての権限を取り上げられている状態です。

それ以来、施設、施設弁護士、成年後見人に苦しめられ、本人は退所を希望したのを無視され親族との面会も拒否され続けています。私の状況についてはこちらです

平成31年、とあるレストランで後ろの席のご夫婦が「絶対、後見人はダメだ・・」と聞こえてきました。その方と話してみると、同じ市内にも成年後見制度に苦しめられているご家族がいるのだと分かりました。そして、その方から、鈴木代表の活動をおしえていただき、協力してこのウェブサイトを立ち上げることにいたしました。

同じく、成年後見制度で苦しめられているご家族、お知り合いがいらっしゃれば、ぜひ情報交換の場所として活用していただきたいと思います。そして、一日も早く、この悪法「成年後見制度」から皆様が解放されるよう、皆様と一緒に前に進んで行きたいと思います。

後見制度被害
110番

お読みいただき、ご自身の被害実情の掲載にご協力いただける方はお名前、メール、お電話番号をご記入いただき、送信をお願いいたします。記述内容などに関しまして、後ほどこちらからご連絡いたします。.

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