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あなたにも知ってほしい

全国で起こっている成年後見制度問題。次に困るのはあなたかもしれません。

ご挨拶

平成28年5月、施設が親族(施設契約代理人)に何も伝えず、「本人申立」勝手に成年後見人として付けました。本人から施設弁護士が委任を受けた形にして本人申立を行ったことになっています。本人は意思があります。

しばらく故郷で独り暮らし。その間に出会った人たち、皆さんが「本人は普通のおじいちゃん」という証人です。

家の家事は自分で掃除、洗濯をする。一緒に出掛けると、自分で買い物をしている。お金の支払いをする。

これを家裁に主張しましたが、全く無視。

結局意思のある人間が、全ての権限を取り上げられ「無能力者」とされている状態です。

それ以来、施設、施設弁護士、成年後見人に苦しめられ、本人が退所を希望したのに無視され親族との面会も拒否され続けています。


なぜ、このようなひどい事が起こっているのか、大変悩み考えました。

「私は、家裁が選任した成年後見人ですよ」自分に都合の悪い事があればこのセリフです。


この日本で、高度な倫理性を持つとされている弁護士を初め、士業が制度そのものを「悪法」と呼ばせている事に大変疑問を感じています。

そのような事件があっても弁護士は知らん顔。挙句の果てには「俺関係ないし。」と引用ツイートする士業もおります。

同じく、成年後見制度で苦しめられている方が多くおられることを知り、会を立ち上げました。

お知り合いの方が成年後見制度で困っておられるようでしたら、ぜひ情報交換の場としてこのウェブサイトをお知らせください。

一日も早く、この悪法「成年後見制度」から皆様が解放されるよう、実態を発信し続け、皆様と一緒に前に進んで行きたいと思います。


後見制度被害
110番

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